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プロジェクト PROJECT

プロジェクト概要OVERVIEW

宮崎軽便鉄道で走っていたコッペル機関車「KOPPEL」をきっかけに、
地域の記憶や資料を、映像とWebで残していくプロジェクトです。
短編アニメ制作を起点に、思い出投稿や資料公開を通して、少しずつ厚みを増やしています。

このプロジェクトでやっていることWHAT WE DO

  • 短編アニメ『KOPPEL』の制作・公開
  • 制作背景や工程の整理(制作資料PDFの公開)
  • 思い出投稿による記憶のアーカイブ(体験の収集)
  • ビジュアル/ノートを通した補足・記録の追加
  • 情報を見やすく届けるためのサイト整備・運用

短編アニメ『KOPPEL』ANIMATION

大正2年から昭和37年まで運営されていた宮崎交通線(宮崎軽便鉄道)で活躍した 「宮崎コッペル1号機関車」を紹介する短編アニメーションです。

本編映像 公開日
2025年6月21日
制作
TOTAC ZERO
宮崎コッペル1号機関車 付近の看板 記載文 ▽

この蒸気機関車は 1912年ドイツのオーレンシュタイン&コッペル社でつくられ、 大正2年(1913年)宮崎軽便鉄道の赤江(のちに南宮崎駅まで延長)と内海の間を走り 昭和37年6月30日(1962年)までピーシーシーポッポーピーというかわいい汽笛の音と共に 県民にしたしまれてきました。
国鉄日南線として生まれかわるため軽便鉄道(当時は宮崎交通の鉄道部)が廃止になり 宮崎大学工学部に寄贈されたものをこの児童交通遊園の開園記念にいただいたもので 「青島号」と命名しました。

映像を見るMOVIE

※通信量を抑えるため、初期表示はサムネイルのみです。タップで動画を読み込みます。

大切にしていることCONCEPT

  • 「説明」より先に、空気感で伝わる体験をつくる
  • 記憶や資料を、散らさず残せる形で積み上げる
  • 無理に広げず、続けられるペースで丁寧に整備する
  • 見たい人が迷わない導線と、スマホでの見やすさを優先する

制作資料DOCUMENTS

短編アニメ『KOPPEL』の制作背景や工程を、資料としてPDFで公開しています。

これからの取り組みNEXT

短期(近日)

  • カレンダー機能の実装・安定化
  • 共有(シェア)体験の改善
  • ビジュアルの追加(季節)

中期(今季〜)

  • 映像専用ページ(/movie)を新設(埋め込み+再生回数バッジ)
  • ノート・制作ログの拡充
  • 思い出投稿の強化(高齢者+若い層に分けて整備)

構想(いつか)

  • 制作過程ページの再整備(導入ページを用意)
  • ボランティアイベント情報の可視化(フィルター付きカレンダー)
  • 資料・協力の拡充(資料提供・連携)

※進捗や更新履歴は「更新情報」で随時お知らせします。

スタッフ・クレジットSTAFF & CREDITS

TOTAC ZERO

  • 企画・脚本
  • プロップ(KOPPEL, ホハ1, F6F)
  • 絵コンテ・ビデオコンテ
  • レイアウト・撮影・ダビング

大西 巧人

  • キャラクターデザイン
  • 原画・動画・仕上げ
  • 音楽・音響・アフレコ

栁井 勇飛

  • 制作進行・広報
  • 背景美術・プロップ・編集
  • WEBサイト制作, 運用

キャスト/ボイス

  • KOPPEL: 音読さん
  • KOPPEL機関士: 矢野 覇隼
  • ドイツ港:
  • 職員A: TAKU
  • 職員B: 寺沢 茂樹
  • 商店街:
  • 売り子: TAKU
  • 客: 音読さん&VOICEVOX
  • おばちゃん: yukie

使用ソフト

  • 動画編集:
  • DaVinci Resolve
  • ProcreateDreams
  • 画像編集:
  • Photoshop
  • AffenityPhoto
  • 3DCG:
  • Blender
  • イラストアプリ:
  • ibisPaint
  • Procreate

※本プロジェクトは、作品制作に加えて、公開後の情報整備・発信・運用も含め、TOTAC ZEROの活動として継続しています。